A「やっぱ人間はカオだよねー!」
B「なんで?人間はカネだって!」
といった具合に男女はともかくとして、A・Bの二者がいるとする。
最近は聞かないけど、こういった意見も多いんじゃないかと思って。
Aは「カネ目当て」を悪とし、Bは「カオ目当て」を悪とする。
但し、どちらもその逆こそ善とはしておらず、選ぶ基準に据えているだけ。
つまり、少し柔らかく言い直すと、
A「お金があまりなくてもルックスが良かったらいいな」
B「顔があまり好みじゃなくてもお金があったらいいな」
ってな感じ。それぞれの条件は絶対じゃないけど、選ぶ基準にはなってる。
これに国民投票とかしたらどっちが勝つんだろう。なんてことは置いといて。
ちょっと考えてみたんだけど、
Aが、”自分はオカネというその人自身じゃないものを見据えているのではなく、ルックスというその人自身のものを見ている!”って言ったとする。なんか正しく聴こえなくもない。
Bが、”人のルックスは生まれつきのものだからどうしようもないけど、お金は努力次第でなんとかなる可能性はある!”って言ったとする。こちらもなんか正しく聴こえなくもない。
じゃあ、
自分が生を受けた家がとんでもなく大富豪でお金に恵まれていたらBはそれでOK?
必死に必死に働いてお金稼いで、それで整形をして美形になったらAはそれでOK?
詰まるところ、カオもカネも外的要因に過ぎないのかもしれないです。
内面を磨くためにいろいろなことにチャレンジしていきたいと思いました。
