♪ハイビスカスは冬に咲く/チャットモンチー
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仕事で初めての出張に行きました。先月の末のことです。
業種や職種によってはそんなの珍しくもなんともなくて、
むしろ社内に居るほうが少ないなんていうこともあるかもだけど、
少なくとも僕のような開発職は滅多に外に出ません。
『エンジニアは魔法使い。前に出たら耐久弱くてやられる。』
しかも弊社は来客用の会議室がワンフロアを占めるほどなので、
例えば他社の方とのミーティングが必要な場合でも
どちらかと言えば、弊社の社内にお呼びすることのほうが多いのです。
それはともかく、そんな僕が初めての出張へ行くことになったのは
話の流れから、まあ一応かなり前からそういった話は出ていたんだけど、
諸々の事情で延期になったり中止になったりして、ようやく、でした。
『初出張・海外・ひとり』という合わせ技一本です。
■目的地は、中国の首都"北京”でした。
5月末の北京は既に夏突入済み。気温は30℃前後でした。
半袖でちょうどよいか、それでも外は暑い暑い。真夏です。
空港から会社まではタクシーで40〜50分ほどで到着。
中国元で75元ほどでした。日本円で約1500円。
■会社の外観
自社ビルとかではないので、他社も一緒のビル内に入ってます。
入口には警備員もちゃんといます。特に何も言われなかったけども。
っていうか言われても中国語わからん...。
■出張先のグループ会社
さすがに社内の写真は自重するけど、社内入口の看板。
まあ弊社であることが一目で分かります。(・∀・)イイネ!!
■宿泊したホテル
3泊4日お世話になった北京のホテル。
一人なのにツインルームだからめっちゃ広い...。
どうやらシングルルーム自体があまりないらしい。
2つ目のベッドは4日間一切使わず!(当たり前w)
滞在中の昼食・夕食は基本的に連れて行ってもらいました。
というわけで、ここからは3日間の夕飯シリーズ!
■初日の夕飯(北京ダックなど)
初日は北京の開発メンバー5人と一緒にちょっと高めのレストランへ。
中でも特に高級(日本ほどではない)だったと思われるのがこの北京ダック。
目の前でそのまま捌いて調理してくれます。豪快!
■2日目の夕飯
2日目は現地のCEOを含めた日本人2人に連れて行ってもらいました。
串焼き以外にも食べきれないほど(実際食べきれなかった)食べました。
ビールは日本より少し薄めな感じ。ビールだけど3%とかだったかな?
■3日目の夕飯
最後の夕飯は北京の開発メンバーとさしで夕飯。
いわゆるファミレス的なところで、お粥や太刀魚などを頂きました。
彼は日本が好きで、日本の食べ物で好きなのは「チカラめし、松屋」。
あと、中国では今、蒼井そらが人気だという話で盛り上がりました。
そんなわけで、3泊4日、もちろん観光などは一切ありませんが、
初の海外出張へ行ってきたのでした。仕事については滞り無く完了しました。
長い人では一年以上、ネット越しで一緒に仕事をしてきた現地の仲間たちと、
実際に会って、直接話して、仕事をして、ご飯を食べて。
仕事の内容だけでなく、仕事を進める上での信頼関係を深められたと思います。
『エンジニアは魔法使い。耐久弱くてもたまには前に出る。』
