実は、手術が決まる直前にこの日記の下書きを書いてたんだけど、そんな気分じゃなくなって非公開で保存してました。
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日記のタイトル。
チャットモンチーのえっちゃんこと、橋本絵莉子さん(Vo.)が「ふたりじゃない」というドキュメンタリーの中のインタビューで言ってた。
3人体制から2人体制になったタイミングで感じたこと?みたいなのだと思う。
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一個前の日記で書いたように、7月9日に左目の手術を受けました。何かの治療というよりはこれ以上悪くなることを避けるための予防的な手術。
当初は、何でこんな試練ばっかり自分に訪れるんだよ...ってかなり打ちひしがれた。世の中にもっと辛い人がいるとかそんなん度外視して。(手術どうこうって話だけじゃなく)
そんな問答を数日間続けた後、自分の人生におけるハンデだって思うことにした。どう考えたって強がりだけど、それでも。
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とはいえ、暗い話ばかりではない。6月の評価面談でランクが昇進した。異例と言われようが、やっぱり評価されることは嬉しい。
このあたりの話、ここに詳しく書くとなんか微妙だから割愛する。つまり、何が言いたいかっていうと、
「輪の真ん中でおとなしくしてるだけじゃ、もう無理だって思った」
評価していただいた分、たぶん期待もされてる。上から言われたことをやってるだけじゃもう無理。自分から動いて結果を出していく。
もう社会人4年目、転職でキャリアアップを図る人もいるだろうけど、僕はこの環境でまだ何も成し遂げていないからこのまま突き進む。今のところ。
それで改めて、ドキュメンタリーのインタビュー見たってわけ。それを忘れないように書き留めておこうかと思った次第。
