プリクラの全盛期っていつだかわからないけれど、どうやら僕らが中高生だった頃ばかりでなく、今もなお、それくらいの年代の子達には人気みたいで。
しかし、大きく違うのはそのシステムの技術力。
例えば、目を大きくする補正だとか、脚を長くする補正、肌を白くしたり頬を赤らめたり、などなど、人によっては別人!?ってくらいになることも。
写真なのだからその被写体がそのままでいいのでは?と思ったりもするけど、一昔前と比べて、カメラ付きケータイやスマホの普及が著しいため、写真を手軽に撮れるようになったためか、普通の写真に数百円はかけられないのかもしれない。
ランチタイムに部署の人とそんなプリクラの進化っぷりの話で盛り上がり、ついに業後にゲーセンで撮ってきました。
僕は男とはいえ、最年少だから大学時代が最も近いから、プリクラ自体も、その進化ぶりもなんとなくは知っていたけど、それでもなお、今回久しぶりに撮ってみて、その進化ぶりに改めて驚いたわけです。
目、でかっ!
脚、ながっ!
肌、きれいっ!
などなど。
以前と視点が違うところといえば、この画像認識の技術力は凄まじいな...とか(普通の写真とは違って、前提として人が写るから顔認識とかはしやすいのかもだけど)。
あと、これだけ技術力が上がっているのに(勝手に加工されてしまうことを良しとするかどうかは置いといたとして。)、プリクラ自体の価格は据え置きの数百円ってのは凄いな、と。
これだけの技術力になったので、プリクラ一枚1000円、とはならないのは、もはや他に置いていかれないような、そういう戦いがある市場なのかな、と。
