12月に入って、部署のメンバーがふたり増えました。かなり久々です。
ひとりは、僕が夏頃から声を掛けていた、別の部署から異動してきた同期。
5年目ともなると、部署の中では中堅には属するし、信頼度や責任度も増しているから、すぐに異動、というわけにはいかないのです。
それでも二ヶ月かけて決めて、さらに二ヶ月かけて引き継ぎ等をして、ようやく12月から完全移籍です。戦力増大!ありがたい。
もうひとりは、中途入社で、社会人3年?4年?という中国出身の子です。
僕は久々のメンター(教育係)ということで、今は彼のOJTとか環境構築ヘルプとか、その辺りもタスクになってます。
来年頭からバリバリ戦力として活躍してくれることを願います。
さて、僕はといえば最近気づいたことがあります。
『随分、付け焼き刃の知識で戦ってきてる。』
新メンバーに何かを聞かれた時にサッと適切な回答をできる時もあるけど、技術的なこと聞かれると曖昧になりがち。
なんとなくの理解と、なんとなくの暗黙の了解で進めてきてたんだな、と。
このままでは自分のスキルや経験として会得したなんて言えない。仮に転職するとしても、自分の市場価値なんてないに等しい。
5年目で、今の部署は居心地がいいから楽をしようと思えばできるのかもだけど、それではだめだ。
とはいえ、今のサービス好きだからすぐに異動や転職という気にはなれない。ならば、せっかくそういう環境なのだから自分のスキルを磨くための時間を取ろう。
それがサービスに良い形で還元できればベスト!
