高校の情報の授業って多少のウェブサイト制作みたいな内容扱うよね、たしか。
ウェブサイトがHTMLというマークアップ言語で書かれてるよー、くらい。誰もが触れるプログラミングの一端って感じ。
いまや、HTMLだけで書かれたサイトなんてまず存在しないけど(CSSやJSがないと話にならない)、マークアップが疎かなサイトは残念極まりない。
最近ではCSSやJSの発展目覚ましいから、デザイナーでもコーディングスキルが求められたりなんかする。
きっとこうしてプログラマー、コーダー、デザイナー、ディレクター、プロデューサーなどなどの肩書きは統一されていくんじゃないかなって思う最近。
ーーー
学生の頃、特に高校くらいは、運動神経の良い人は運動全般ができたイメージ(超高校級というレベルではなく、体育で10取れるレベル)あるけど、
たぶん、いわゆるプログラミング言語(例えばJavaとか)ができる人はおおむねHTMLやCSSの基礎を心得ていて、
なんなら全く違う言語であるRubyとかJSとか、SwiftだのPHPだのScalaだのGoだの、shellだのpythonだのPerlだのもやってみたら体得は容易なのかもしれない。
ひとつのことを極めるって難しいけど、その後の展開展望を鑑みたら効率的かもな。
